2010年04月13日

日本国憲法を英語で説明


日本国憲法を英語で説明

国会議事堂.JPG ☆Japan☆より

今日は何かと騒がれる日本国憲法についてです。

敗戦後、アメリカ主導で作られた現日本国憲法ですが、
そのいった事には触れず、簡単に特徴を説明していこうと思います。

「憲法の説明なんて日本語でもできません。」私もそうです。

ただ基本的なことだけ覚えておけば、少しは安心でしょう。

日本に留学している外国人大学生の中には、日本国憲法を
研究している学生も少なくないようで、学生の頃、日本人は
憲法第2章の第9条も知らないとバカにされたことを覚えています。

まずは日本国憲法がいつ公布され、どんなことが特徴であるのかを説明してみます。


日本国憲法  The Constitution of Japan


現在の日本国憲法は、1889年2月11日に公布された明治憲法に代わり、
1946年11月3日に公布され、翌1947年5月3日から施行されました。

日本国憲法の特徴は、前文及び11章103条からなる、

国民主権

平和主義

基本的人権の尊重

三権分立

である。


法務省(旧).JPG

憲法を英語で説明

The current Constitution of Japan replaced the Constitution of Empire of Japan,
which was proclaimed on Feb.11, 1889.

That constitution is also known as the Meiji Constitution.

The current Constitution was proclaimed on Nov.3, 1946 and went into effect
on May.3, of the following year.

The constitution consists of a preamble and 11 chapters with 103 articles.

Features include the sovereigntry of the people through democratic processes,
pacifism,regard for basic human raights and the division of governmental powers
into executive, legislative and judicial branches.

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posted by ☆Japan☆ at 17:01 | 政治・政府  Government | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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