2011年07月29日

外国人には理解不可能?「本音と建て前」

「本音と建前」を英語で説明(Ture intention and Enunciated principle)



☆Japan☆より

本音と建前 (Ture intention and Enunciated principle)


皆さんは外国人に「本音」と「建前」を使い分けていると、指摘を受けたことがありますか?

私自身どうかと考えてみると、指摘を受けたことはないような気がする。

しかし、「本音」と「建前」を使い分けたことがない、ということではありません。

むしろ良く使い分けている方だとも考えます。


おそらく「建前」を、あたかも「本音」のように振舞っていたから言われてことが

ないのだろうと思います。(なんせ気が小さいもので)

すこし話はかわりますが、外国人にこんな指摘をうけることは良くありました。

「多分」と言いすぎる。

気づいてないわけでは無かったのですが、ついつい口から出てきてしまいます。

これも気が小さいからでしょうか・・・

8割9割自信があっても「多分」とか「確かではないが」とかつけてしまう。

しかし、そのほとんどは正しい情報であり、嘘をついたことは無いと思う。

反対に嘘をつかれた経験はたくさんあるような気がします。

多分その人たちは、4割くらいの自信があれば、自信たっぷり言っているのでしょう。
(ここでも多分を使わせてください)


Honne Tatemae

Some foreigners criticize the Japanese for not expressing

their opinions snd for having double standards.


However, in the Japanese vertical society, where order is

maintained by giving priority to groups rather than

individuals, this is considered neccessary for survival.


The tactis of tatemae (enunciated principle) are often used in

order to solve problems efficiently without hurting

anyone,while pushing one's opinions too hard tends to be avoided.


日本人は自分の意見を持たない、2つの意見を使い分ける、などと外国人から批判を受けることがしばしばです。



「個人」よりも「集団」が優先されることによって秩序が守られている縦社会の日本では、



このほうが生き残りに必要だと考えられているのです。

相手を傷つけないで、効果的に物事を解決する方法としては、「建前」が使われ、

個人の意見を通すことは避けようとする傾向にあります。


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